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不妊治療をしていると双子が産まれやすい?

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いつも閲覧ありがとうございます

ぱぱらいく管理人のあっくんです

本日は双子と不妊治療の関係について書いていきます

 

子供が双子だというと結構な確率で

不妊治療だったの?

と聞かれます

最初なんの話か全く分からなかったのですが、どうやら不妊治療をしていると双子が産まれる確率が高いとのこと

というわけで、双子と不妊治療の関係について少し調べてみました

 

 

不妊治療による影響

あっくんが調べた限りだと、不妊治療による影響は主に2つ考えられるようです

排卵誘発剤による影響

まずは排卵誘発剤を使って多排卵を促進する場合に起きる影響です

不妊症の原因の一つとして、排卵障害があります。排卵障害とは、「卵巣から卵子が、何らかの理由で上手く排卵しない症状」を指します。卵子と精子が結びついて妊娠に至るわけですから、排卵自体が上手く行われないと、自然妊娠することは出来ません。
そこで、排卵を促進するために排卵誘発剤を用いる場合があります。

また、排卵誘発剤は、排卵がある場合でも、人工授精や体外受精を行う際に妊娠率を上げる目的で用いられることがあります。通常の場合、毎月1つ卵子が排卵されますが、排卵誘発剤を利用することで、複数個の卵子を排卵させ、状態のよい卵子を選び、その卵子を治療に使うためです。

このように、排卵誘発剤によって複数個の卵子が排卵された場合、それらの卵子それぞれが精子と結びついて受精した結果、二卵性双生児が誕生するのです。

引用元:不妊治療を行った人は双子が産まれやすいってほんとう? | 二人目不妊の原因と対策

要するに

  1. 妊娠確率を高めるために排卵促進剤で多排卵を促す
  2. 受精卵が複数着床する
  3. 多胎児が産まれる

ということのようです

確かに、二卵性以上の多胎児は女性側の多排卵によって起こるということなので、多排卵を促す排卵促進剤を使うことで多胎児が産まれる可能性は高まりそうですね

体外受精による影響

一方で、体外受精によっても多胎児が産まれる可能性が高くなるようです

以前は、「体外受精を行う際に移植する受精卵の数」に規制がありませんでした。したがって、妊娠率を高めるために、複数個の受精卵を一度に子宮や卵管に移植することも多かったようです。

しかし、多胎妊娠は、単胎妊娠に比べてママの身体に負担が多くかかり、妊娠中のリスクが高くなります。また、早産や赤ちゃんが低体重で生まれる確率が単胎妊娠に比べて高く、赤ちゃん自身へのリスクも高くなります。

そのため、2008年に日本産科婦人科学会が「体外受精において、移植する(子宮や卵管に戻す)受精卵は原則として1個体とする」という会告を出しました。現在では、その会告に基づき、1回の体外受精に際して、1個の受精卵が移植されることになりました。

ただし例外があり、「35歳以上の女性、または2回以上続けて妊娠不成立であった女性などについては2胚(受精卵)移植を許容する」とされています。そのため、該当する患者さんで一度に2つの受精卵を移植した場合、その2つともが順調に成長して出産に結びつき双子を出産する場合があります。

引用元:不妊治療を行った人は双子が産まれやすいってほんとう? | 二人目不妊の原因と対策

こちらは体外受精した複数の受精卵を体内に戻すことで多胎児の可能性が高まるというものです

2008年以降は基本的には複数の受精卵を戻すことはしないようになったということですが、、、

この頃、体外受精による多胎児妊娠が増えたことで、多胎児=不妊治療のイメージがいまだに根強くあるようです

不妊治療ではない双子も多くいる

ただ、当たり前ですが多胎児=不妊治療というわけではありません!

あっくんの周りには多胎児のパパママが多いですが、今のところ不妊治療で多胎児を妊娠したというパパママには出会っていません

不妊治療というとかなりデリケートな話なので、多胎児=不妊治療という先入観で接するのはやめたほうがいいかと思います

結論

不妊治療は多胎児の要因になり得るけど、それだけが要因ではない

 

むしろ、不妊治療かどうかを聞いて質問した人は何を知りたいんでしょうか?

こんなことの為に聞きたいんだ!ってわかる人がいたらぜひ教えてください