ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

抑うつ状態ってどんな症状が出るか、自分の症状を語る

f:id:itoht12:20180301135455j:plain

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回は抑うつ状態についての記事です。

あっくんは現在、抑うつ状態により休職中です。

現在は療養の効果もあり、だいぶ症状緩和してきました。

ただ、抑うつ状態と診断されるまではかなりつらい時期を過ごしました。

そこで今回は抑うつ状態ってどんな症状が出るのか?あっくんの事例をご紹介します。

 

 

抑うつ状態と診断されるまでのあっくんの症状

早朝覚醒

一番ひどかったのは早朝覚醒の症状です。

早朝覚醒とは、朝早くに目が覚めてしまうことを言うのですが、あっくんは抑うつ状態と診断されるまで、ほぼ毎晩3時間程度で目が覚めていました。

睡眠の最中も仕事の人間関係の悪夢にうなされることが多く、起きても動機がバクバクで、汗びっしょりで起きるような感じです。

そんな日々がだいたい2ヶ月程度続きました。

めまい

めまいの症状も深刻でした。

最初は回転性のめまいもあり、耳鼻科に行った結果

メニエール病

と診断されていました。

しかし、薬を飲んでも治らず、常にふわふわと宙に浮いているような感覚に悩まされました。

現在はそんな状態になることもほとんどありませんが、この症状は2年ほど前から発症していました。

思考力低下

会社でもとにかく頭が働かなくなりました。

どんな仕事をしても全く手が進まず、頭に何も入ってきません。

上司や先輩からのアドバイスを貰っても具体的にどの部分をどう直せばいいのかがまるで考えられませんでした。

結果として仕事は進まず、さらに自分を追い込む状況に。

この時期は本当に会社にいるのがつらかったです。

肩こり

抑うつ状態に陥っていたころは肩こりもひどかったように思います。

常に緊張状態が続いていたため、肩に力が入っていたのでしょう。

休職時期に入ってから整骨院に通うようになり、治療を受けた結果肩こりの悩みはだいぶ少なくなりました。

会社に行けない

上記のような状態が続いた結果、ある時から会社に行けなくなりました。

皆さんもなんとなく会社に行きたくない、憂鬱な日というのがあると思いますが、あの感覚の何倍もの感情が自分を押し込んでしまうのです。

電車に乗って会社へ向かっても動悸が激しくなり、乗換駅で座り込んでしまうこともしばしば。

会社の最寄り駅で足が全く動かなくなり電車から降りられないこともありました。

 

こうして休職に入ったわけですが、今でも会社の事を考えると動悸に悩まされます。

抑うつ状態の症状は人によって異なるかと思いますが、こういった症状が出てきたら皆さんもご注意ください。