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室内物干しに森田アルミ工業のpid 4Mを採用してみた

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回は室内物干し森田アルミ工業「Pid 4M」についての記事です。

最近、新築住宅に室内に洗濯物を干すための物干し金物を採用する物件が増えましたよね。

やっぱり日当たりが悪かったり、梅雨の時期に洗濯物を外に干せない時なんかに室内に洗濯物が干せるとかなり便利です。

ですが、物干し金物ってなんとなくデザイン性は良くないんですよね~。

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来客時に金物が見えているとなんとなくおしゃれじゃない。

かと言っていちいち取り外すのも面倒。

というわけで、あっくんの家では奥さんがインスタグラムで見つけてきた森田アルミ工業の物干し金物「pid 4M」を採用しました。

今回は、pid 4Mを2ヶ月使用してみての使用感をレポートしたいと思います。

 

 

pid 4Mの特徴

出し入れ簡単なワイヤー式物干し金物

pid 4Mはワイヤー式の物干し金物です。

通常の室内物干しというと天井から金物を吊るして、そこに物干し竿をかけるというものが主流かと思います。

pid 4Mは左右の壁にワイヤーの凸となる金具とと凹となる金具を取り付け、そこをワイヤーで通すような仕組みになっています。

物干しとして使用する場合にが、ワイヤーを張るだけで簡単に物干し竿代わりになります。

さらに、ワイヤーが収納される仕様になっているため、物干しを使用しない場合は何もない空間と同じような感じで見せることができるんです。

従来品だと、金具の取り外して物干し竿を隠してという手間が、ワイヤー一本で出し入れできます。

人に見えるところに設置しなければいけない場合にはものすごい便利ですよ。

耐荷重も10キロと十分

ワイヤーだと、重い洗濯物を干したらたわんだり切れたりするんじゃないの?

という声も聞こえてきそうですが、pid 4Mの最大荷重は10キロです。

他の物干し金物の最大荷重がだいたい15キロ程度なので、それと比べると若干強度は弱いですが、一般的な洗濯機の最大洗濯量が10キロ未満だと思います。

つまり、一回の洗濯物分程度であれば問題なく干せる程度の耐荷重は備えているといえます。

我が家も最初は心配で少ししか洗濯物をかけていませんでしたが、どうにも問題なさそうなので最近ではバシバシ洗濯物をpid 4Mに掛けています。

pid 4Mを使ってみての感想 

見た目がおしゃれ

我が家がpid 4Mを採用した感想ですが・・・

見た目がおしゃれです。

ワイヤーの凹凸部分が本当に目立たないので、普通に見たらそこに物干し金物が付いているなんて全く感じません。

我が家は洗面化粧台に設置しましたが、リビングに設置しても全く違和感ないと思います。

耐久性も十分

正直、あっくんも

ワイヤーだしすぐにたわむんでしょ?

と思っていました。

使ってから2ヶ月、全くたわみも感じません。

洗濯物を多く干しても洗濯物が寄る感じもないので、部屋干し金物として十分な能力を発揮しています。

落下の心配もなく安心

そして、金物が落下する心配がないのも大きなポイントだと思います。

一般の物干し金物の場合には何かしらの衝撃で金物自体が落下する心配がありますが、pid 4Mはワイヤーなので金物自体が落ちる心配はありません。

最悪、ワイヤーが切れても洗濯物が落下するだけです。

我が家にはまだ小さい子供がいるので、金物が落下して子供が怪我をする不安がないのは結構大きなポイントかと思います。

pid 4M購入時の注意点

取り付けられるのは木下地かコンクリートのみ

pid 4Mは木下地もしくはコンクリートにしか取り付けできません。

石膏ボード上だと強度が耐え切れず落下する危険があります。

自力で探すためには、木下地を探すピン式下地探し器が必要になります。

我が家は施工中にpid 4Mを取り付けることを決めたので、大工さんにお願いして木下地に設置した状態で引き渡してもらいました。 

 

部屋干しが多くなる人でご自宅に人を招く機会が多い人には本当におすすめの物干し金物です。

値段も一般的な物干し金物と大差ないので、室内物干しを検討している方はぜひチェックしてみてください。