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我が家がインナーバルコニーを採用しなかった3つの理由

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回はインナーバルコニーについての記事です。

 

近年、インナーバルコニーを採用した間取りが流行ってます。

インナーバルコニーは

  • 洗濯物が濡れにくい
  • 外観デザインがおしゃれに見える

など、メリットも大きいため採用されている方が増えていますね。

実は、我が家も当初検討していたプランはインナーバルコニーを取り入れたプランでした。

しかし、ハウスメーカーの方の話や、実際に住んでいる方の話を聞き、

インナーバルコニーにはデメリットも多くある

ということを感じ、最終的にはインナーバルコニーは採用しませんでした。

今回は、なぜ我が家がインナーバルコニーを採用しなかったのか?をご紹介したいと思います。

 

 

我が家がインナーバルコニーを採用しなかった3つの理由

1.部屋の採光が悪くなる

我が家でインナーバルコニーを採用しなかった一番の理由は、部屋の採光が悪くなるという点でした。

インナーバルコニーは、バルコニー部分に屋根がかかります。

その分、どうしてもバルコニーに面した部屋の採光は悪くなります。

実際にモデルハウスを確認したり、インナーバルコニーを採用しているお宅を見学させていただきましたが、やはり部屋が奥まっていることで部屋が暗い印象を受けました。

住宅メーカーの営業マンさんからは、

間取りを工夫すればインナーバルコニーでも採光は十分取れます

と言われましたが、南道路に面した我が家としては南面の採光を重要視していました。

そのため、採光が取りにくくなるインナーバルコニーの採用は見送りました。

 

インナーバルコニーを採用して採光を取る方法としては、

  • バルコニーの方角を工夫する
  • 天窓等を採用する

といった方法が挙げられます。

ですが、間取りを工夫する場合には間取りに制約が加わってしまうこともあります。

天窓も効果のほどは不明ですし、採用するとなると費用も発生します。

インナーバルコニーを採用するかどうかは、採光をどれだけ重要視するかを踏まえて検討することをおススメします。

2.2階の有効利用できる面積が少なくなる

我が家がインナーバルコニーを採用しなかった2つ目の理由として、2階を全部居室として利用したかったということが挙げられます。

インナーバルコニーは、バルコニー部分が建物の中に入る分、2階の間取りが狭くなります。

我が家は、建坪35坪とそんなに大きな物件ではありません。

そんな中、2階に

  • 主寝室
  • 子供部屋×3つ
  • 共同ウォークインクローゼット

を入れるという要望を持っていました。

今考えても無茶苦茶な要望だと思います(笑)

実現していただいた住宅メーカーの営業マンさんには本当に感謝しています。

インナーバルコニーを採用するよりも、居室を大きくしたいという要望を重要視して、インナーバルコニーは見送りました。

 

近年はどんな物件にもインナーバルコニーを提案してくる住宅メーカーさんが多いです。

2階がゆとり持って設計できるのであれば間取りの制約を気にする必要はありませんが、狭小物件の場合にはインナーバルコニーを採用することで間取りに制約が出てくることもあります。

狭小物件をお考えの場合には、インナーバルコニーのない提案も出してもらって、インナーバルコニーの必要性の有無を検討してみることをおススメします。

3.水漏れのリスクが高くなる

我が家がインナーバルコニーを採用しなかった3つ目の理由は、将来的な1階への水漏れリスクを考慮したという点も挙げられます。

インナーバルコニーを採用するかどうか迷っていた際、知り合いの元現場監督から、

インナーバルコニーは施工がしっかりしていないと、バルコニー部分に水が溜まった場合に1階が雨漏りすることがある

という話を聞きました。

あくまで知り合いの話というだけなので真偽のほどは定かではありません。

もちろん、住宅メーカーの営業の方は

しっかり施工するので大丈夫です!

とお話ししてくれました。

ですが、あっくんは心配性です。

万が一水漏れが発生した場合に、生活全体に影響が及ぶのを恐れてインナーバルコニーの採用は見送りました。

 

インナーバルコニーを採用した方がいいかどうかは、家を建てる人が何を重要視するかによって大きく異なります。

インナーバルコニーを採用した方がいい!

とも

インナーバルコニーは採用しないほうがいい!

とも言い切れません。

ただ、インナーバルコニーにはメリットとデメリットの両面があります。

きちんとインナーバルコニーのメリットとデメリットを理解したうえで、採用するかどうかを検討することをおススメします。