ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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実践して分かった新入社員にとってあいさつが重要な3つの理由

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回は新入社員の方々に向けての記事です。

早いもので、3月ももう中旬に差し掛かりました。

4月からは新社会人!という方も多くいらっしゃると思います。

今回はそんなこれから新入社員になるというフレッシャーズの方々に向けて

「あいさつ」

について語りたいと思います。

これから新社会人になる方は、おじさんの戯言だと思って少々お付き合いください。

 

 

新入社員にとってあいさつが重要な3つの理由

あいさつ以外に出来ることがない

まず、新社会人になる方の夢を砕くようなことを言います。

新入社員が初日からできることは、挨拶くらいしかありません。

会社によってさまざまだとは思いますが、入社してからは

  • 研修
  • 研修
  • 研修

の研修漬けの日々が続きます(笑)

電話の受け方とか耳がタコになるくらいに聞かされます。

ようやく研修が終わって職場配属になっても、いきなり仕事が振られるなんてことはまずありません。

会社や組織によって様々ですが、しばらく電話すら取らせて貰えないなんてことはわりと普通にあります。

まれに入社すぐ膨大な仕事が降られる会社があります。

ただ、そんな会社はホワイトではない会社の可能性が高いので注意しましょう。

 

そんな中で新人に出来ることは「あいさつ」くらいしかありません。

出来ることをがむしゃらにやる

という姿勢が新入社員には求められます。

「あいさつ」に全力で取り組むというは、新入社員の重要なお仕事なんです。

会社の雰囲気が良くなる

不思議なことに、新入社員が元気にあいさつをしていると会社の雰囲気が良くなります。

元気な奴らが来たな、自分たちも頑張ろう!

と思ってくれる人は多くいます。

新入社員が元気にあいさつするということは、会社に新しい風が吹き込まれ、組織が活性化することに繋がっていきます。

良い印象で顔と名前が広まる

フロア中に響き渡る声であいさつをしていると、必然的に顔と名前が広まります。

あいつ誰なんだ?

という噂はフロアだけではなくいろいろなところに広がるので、ほかのフロアでも名前を知ってもらえたりします。

元気にあいさつしている奴という噂は、基本的に悪い印象を持たれません。

良い印象を持って名前を覚えて貰えます。

良い印象を持ってもらっていれば、初めて一緒に仕事をする時も仕事がしやすいということは多くあります。

少しくらい自分がヘマをしても、嫌な顔せず助けてもらえることも結構あります。

あいさつを徹底することは、結果として自分の働きやすい状況を作ることに繋がります。

あいさつを半年間徹底した結果

社長に顔と名前を覚えて貰えた

もう10年以上も前ですが、あっくんも新入社員の頃、徹底して元気なあいさつをするように心がけました。

出社時には

おはようございます!

退社時には

お先に失礼します!

フロア中に響く声であいさつすることを半年間徹底して続けました。

あっくんの会社は社員数200人、2フロアの会社ですが、

元気にあいさつする新入社員が入った

という噂とともに、あっくんの名前は違うフロアまで届いていたようです。

ついには当時の社長にまで顔と名前を覚えて貰い、直々に社長室に御呼ばれされるまでになりました。

まぁ社長に名前覚えて貰って得したことは一度もありませんが(笑)

10年経っても多くの社員に覚えて貰っている

会社の方々に噂が広まっていたので、いまでもあっくんの名前が出ると

元気にあいさつしてたやつ

というように覚えて貰えていることが多くあります。

10年も経つと、当時よりも偉くなっている方々が多くいらっしゃいます。

そういう偉い人と仕事をする時に、名前を覚えて貰っているだけで仕事がしやすい場面が多くあります。

そんな時は、新入社員の頃にあいさつを続けて良かったと感じます。

 

周りがやっていない中で

元気にあいさつする

なんて恥ずかしいしかっこ悪いと思う気持ちも理解できます。

ですが、その中で少し度胸を見せれば、その後の社会人生活を快適にすることが可能かもしれません。

新社会人になる方で、あっくんの言うことに少しでも共鳴できる方がいらっしゃったら、ぜひ試してみてください。