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バジリスク新章!バジリスク~桜花忍法帖~1巻レビュー

引用元:http://yanmaga.jp/contents/basilisk-ouka

いつも閲覧ありがとうございます

ぱぱらいく管理人のあっくんです

先日、当ブログにてバジリスク~甲賀忍法帖~についてレビューを書きました

www.papalike.com

今回、その新章となる漫画「バジリスク~桜花忍法帖~」が発売されたので、今回はバジリスク~桜花忍法帖~をレビューしたいと思います!

 

 

バジリスク~桜花忍法帖~とは?

バジリスク~桜花忍法帖~は、バジリスク~甲賀忍法帖~の十年後を舞台に描かれる、バジリスクの新章とも呼べる漫画です

2017年7月からヤングマガジンに掲載が始まり、既に2018年1月からのアニメ化も決定しています

今回の作品はバジリスク~甲賀忍法帖~を手掛けた漫画家「せがわまさき」さんはキャラクター原案として参加しており、実際の作品はシヒラ竜也さんが手掛けています

ストーリー

徳川の後継者争いの代理戦争として行われた伊賀対甲賀の殺し合いから十余年、伊賀と甲賀の精鋭が再び集結します

甲賀を束ねるのが前当主「甲賀弦之介」と同じ柔眼術を操る少年「甲賀八郎」

そして伊賀を束ねるのが前当主「朧」と同じく盾眼術を操る少女「響」

この2人は実は弦之介と朧の男女の双子の子供なのです

この2人が謎の忍者集団「成尋衆」と対峙し戦いに巻き込まれていくというのが今回の作品の大まかなストーリーです

1巻を読んだ感想

男女の双子という設定はなんか嬉しい

あっくん目線でいうと、男女の双子が主人公の設定は何となく嬉しい

なんかそれだけで物語に思い入れが出てきます

まぁこれは男女の双子のパパママ特有の感想だと思いますが(笑)

実は子供がいた設定はなかなか無理がある・・・

実際のところ、前作の終わり方から「実は双子の男女の子供がいました」はなかなかすんなり受け入れられない部分はあります

決して叶わぬ恋がストーリーの根底に強くあった前作だけに、実は結ばれていて子供がいましたは結構無理がありますよね・・・

読み進めて最初は結構引っ掛かりがありました

さらに双子が許嫁?

さらに解せなかったのはその二人が許嫁となっていて愛し合っているとのこと

ここも一般社会にどっぷり浸かってしまったおじさんにはなかなか理解できないところ

なおかつ男女の双子のパパとしてはかなり複雑です(笑)

ただ、この設定が今回の作品の中で「決して叶わぬ恋」として描かれていくようなので、この部分については今後に期待したい面もあります

もはや忍法対決なのか?

前作も切ったのに死なないとか忍術っぽくない設定は多々ありましたが、今作はそれをはるかに凌駕する技の数々が登場します

切って死なないのは当たり前!

時間を巻き戻してみたり魔獣なる未知なる生物を生み出してみたり・・・

八郎と響も二人の力でブラックホール的なのを生み出してしまいます

極めつけは成尋衆の当主

人を切り刻んでおいて生かしておけるとか意味の分からない忍術を発動します

たぶん前作のキャラクターが生き残ってたとしても今作では雑魚のように殺されていくんだろうな・・・

 

前作はあっさりしすぎてて個人的には物足りなかったのですが、1巻を見た限りでは見ごたえは結構ありそう

2巻が出たらまた読んでみたいと思います♪