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モンスターズ・インクのDVDを今さらながら子供と観てみた!

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本日は映画「モンスターズ・インク」の話

いつも閲覧ありがとうございます!

ぱぱらいく管理人のあっくんです!

本日は映画「モンスターズ・インク」の話です

恥ずかしながら、あっくん・・・

モンスターズ・インク観てませんでした!

ディズニー大好きとか公言しながら何たる失態!

既に何回もテレビで放送もしているのにそれすらも観ていませんでした(;^_^A

というわけで、今回は今さらながら子供と一緒にモンスターズ・インクをDVDで初視聴したのでレビューします!

 

 

 

モンスターズ・インクとは?

ピクサー長編アニメーション

一応モンスターズ・インクを知らない人のために概要を説明します

モンスターズ・インクは2001年公開(日本では2002年公開)のディズニー長編アニメーション映画です

手掛けたのはトイ・ストーリーなどでお馴染みのピクサー・アニメーション・スタジオ

ピクサー映画としては、トイ・ストーリー→バグズ・ライフ→トイ・ストーリー2に続く第4弾映画として公開されました

当時、日本版の声優を爆笑問題の田中裕二さん、ホンジャマカの石塚英彦さんが担当したことでも話題になったんですよね

で、映画が好評だったんで、同シリーズの映画「モンスターズ・ユニバーシティ」(まだ観ていない)が公開されたり、ディズニーランドのアトラクション「モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク"」が誕生するという、、、

ディズニー映画としては当たり映画だったわけでもあります

モンスターの世界に一人の少女が迷い込む

映画の舞台となったのはモンスターが生息する世界

このモンスターの世界では子供を怖がらせることで社会にエネルギーを供給するインフラが整備されていました

そして、そのエネルギー供給を一手に請け負っていたのが映画のタイトルにもなっている会社「モンスターズ・インク

ここに迷い込んだ一人の少女「ブー」を元の世界に戻すため、主人公のマイクとサリーが奮闘するというのがこの映画のストーリーです

DVDを観た感想

大人でも楽しめる

DVDを観た感想ですが、普通に面白かったです(^^♪

最初は子供向けの映画かと思っていましたが、ハラハラドキドキさせられましたし、マイクとサリーの友情や、サリーのブーへの愛情など、ほっこりする場面も多くありました

特にサリーとブーの別れのシーンでは普通に涙してしまいました(´;ω;`)

声優陣がフィットしてる

気になっていたのが田中さんと石塚さんのいわゆるタレント声優陣ですが、結論から言うといい意味で全然気になりませんでした♪

タレント声優さんって結構その人にしか聞こえないってことがあるんですが、そんなことは全然ありませんでした

田中さんは明るく陽気なマイクの声にフィットしていましたし、石塚さんも優しいサリーの声にピッタリでした!

ドアを渡るシーンをアトラクションがあったら面白いんじゃない?

映画の中に動いているドアを飛んで渡るシーンがあるのですが、個人的にはこれをアトラクションにしたら面白いんじゃないかな~と思いました

スピード感のあるシーンなので、USJのスパイダーマンみたいな感じのアトラクションにすれば人気アトラクションになるんじゃないかな~と思います

ただ、絶叫系だと小さい子供が楽しめないアトラクションになってしまうのでそこが難しいところですね(;^_^A

子供も楽しめる

一緒に見ていた4歳と2歳の子供たちもハマったみたいです♪

ちょうど男2人に女1人の構成なので、上のお兄ちゃんがサリーを、下の双子たちがそれぞれマイクとブーになりきって遊んでいます

今までは兄弟そろってトイ・ストーリー推しが強かったのですが、モンスター・インクブームがやってきたようなので、今年のハロウィーンはモンスターズ・インクコスで行ければいいかな~

まとめ

大人も子供も楽しめる映画

アトラクションになるだけあって大人から子供まで楽しめそうな映画でした

次はモンスターズ・ユニバーシティ観てみようかな?