ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

長男の下唇を吸う癖を直すためにしたたった一つの事

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本日は育児ブログ

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

今回はうちの長男の話です

長男は1歳になるかならないかの頃に下の子の妊娠が発覚したため、1歳で母乳育児を卒業させる必要がありました

卒乳自体は比較的すんなりいったのですが、その頃から下唇を吸う癖が残ってしまったんですね

歯医者さんに行ったときに、

口腔的にはあまりよろしくない癖だからなるべくやめさせた方がいい

ということを言われたんで、下唇を吸う癖をやめさせようとしたのですがなかなか上手くいきませんでした

ですが、あることをしただけで下唇を吸う癖が無くなったのです

下唇を吸う癖の何が悪いのか?

出っ歯になるリスクが高まる

下唇を吸う癖を吸唇癖(きゅうしんへき)と言うそうです

癖としてはそんなに発生率は多くないそうで(2.2%~4.8%)、うちの下の子たちなんかはこれをやることはありません

吸唇癖の怖いところは、放置しておくと上の前歯が前方に傾き下の前歯が後ろ側に傾いて出っ歯になる恐れがあるところです

その影響下はわかんないですが、実際うちの長男も歯科検診で歯並びの事を指摘されています

原因はストレス?

一説によるとストレスが原因になることがあるようです

また、おしゃぶりの代わりに癖として現れることもあるようです

確かにうちは1歳半という時期に下の子たちの育児のため母親と離れていたため、その頃抱えたストレスは小さくなかったでしょうね・・・

どうやってやめさせた?

ネットにある情報を試しても効き目はなかった

やめさせるために色々と調べて試したりもしたんです

子供にもちゃんとリスクを伝える

とか、

下唇にからしを塗る

とか・・・

ですが寝るときには癖として出ちゃってましたし、からしなんかは大泣きで余計ストレスで癖が出てしまう結果に終わってしまったんですよね

本人も良くないっていうことは理解しているみたいで、頑張ってはいるみたいだったんですけど・・・

気が付くと癖として現れてしまい、それに対して怒られるので親子ともにストレスをためる状況がしばらく続きました

嘘で褒めてみたらそれ以来癖が出なくなった

打つ手打つ手が空振りに終わるもんだからホトホト困っていたのですが、ある時

押してダメなら引いてみればいいんじゃない?

的なノリで嘘で褒めてみたんです

昨日下唇吸わないで寝れたね!

って

結果これが功を奏しました

あれだけやめられなかった下唇を吸う癖がそれ以来出なくなったんです!

本当にビックリですね!

褒められたのがよほど嬉しかったらしく、しばらくの間は

昨日も吸わないで寝れたよ!

って毎朝教えに来てくれました

怒ることが当たり前になってしまっていたけど、まったくもって反省ですね。。。

まとめ

怒るだけが子育てじゃないんだな

今回は本当に子供に教えられましたね

ついつい出来ることが当たり前に思って出来ないところに目を付けてしまうけど、子供の立場からしてみればそれは親に褒められたいよね

当たり前のことを気づかされる出来事でした

もし皆さんの家庭でも上手くいっていないことがあったら、まずは褒めてみるっていう方法を試してみてはいかがでしょうか?