ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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契約してわかった土地探しで重要な4つのポイント

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本日は戸建て物件の土地探しについて

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

我が家は現在住宅建築の真っただ中

もうすぐ大工工事が終わりいよいよ内装工事が始まります

 

戸建て住宅建築の中で、間取りと同じくらい悩んだのが土地の選定です

間取りは最悪リフォーム等で変更することも可能ですが、土地は変更することができませんからね

今回は契約してみてわかった土地探しで重要なポイントをご紹介します

 

 

土地探しで重要なポイント

金額

まず重要なのは金額ですね

予算内に収まっていない土地はいくらいい土地でも買えません

土地探しは、まず土地にかけられる予算を明確にしてからスタートします

 

金額を見るうえで注意したいのがガスや水道などの整備状況!

額面には出てきませんが、整備されているかどうかで100万単位の金額が変わってくることがあります

整備された1,200万の土地と整備されていない1,000万円の土地では後者のほうが総額では高くなる場合があるということです

実際に整備した場合、どれくらいの金額になるかは素人には判断できないので、不動産屋に聞く時は総額どれくらいかかるかを聞くのがいいと思いますよ

小学校までのルート

子供がまだ小さい場合には、通学する小学校への通路も重要なポイントになると思います

お子さんを小学校に通わせるのに大きな通りや暗い道を歩かせるのは不安がありますよね?

最近は集団登校する学校が多くなったとはいえ、一人で帰ってくる場合もあるかと思います

可能なのであれば小学校に通うのに危険がなくなるべく明るい通りで帰ってこられる土地を選びましょう

駅までの距離

お子様が高校生以上になってくると、電車を使って学校に通うケースが出てきます

駅からの距離がある場合には、雨の日などに駅まで迎えに行く必要が出てきます

高校生ならまだそんなに帰りが遅くなる機会は少ないかと思いますが、問題は大学生になってからですよね

飲み会で遅くなったりした経験は誰しもがあるかと思います

絶対迎えに行かない!タクシーで帰らせる!

という信念がある場合には別ですが、そうでないのであれば駅から近い土地を探すのは重要になってくるかと思います

周辺住民の年齢層

土地を探すうえで、周りにどんな人たちが住んでいるのか?を見極めることも重要になってきます

特に、これから子供が大きくなる家庭であればなおさらです

同世代の人に話を聞いてみても、

「近所に年の近い子供がいないから相談相手がいない」

とか

「子供の声がうるさいと苦情が来た」

なんて話を聞いたりもします

同世代の人たちが周りにいれば必ずしもトラブルにならないわけではないのですが、やはり近所に同世代の人たちが多く住んでいると何かと安心できますよね

日当たりは重要?

昔から土地を探すときは日当たりのいい南道路の物件を選ぶほうがいいと言われます

我が家でも土地探しを親に相談した際に、ものすごい勢いで南道路の重要性を熱く語られました

確かに、日当たりは後から買えるものではないので、重視するポイントの一つかと思います

ただ、「南道路が絶対!」というほど優先度の高いポイントではなくなってきたかと個人的には思います

北道路でも2階リビングにして日当たりを確保するという方法もありますし、周りからプライバシーを守れるといったメリットもあります

金額も安くなっている場合も多いので、何を優先するかによって日当たりを重視しない選択肢はありだと思います

いい土地にめぐり合うには

いい土地にめぐり合うためには、やはり自分の足で土地探しをするのが一番です

ネットで調べた情報だけではなく実際に不動産屋に足を運んだり直接物件を見ることで、新しい発見や新たな情報を得られる場合が多くあります

信頼できる不動産屋に出会えれば土地探しも楽しくなりますので、ぜひ不動産屋巡りをしてみましょう

土地ってどうやって探す?|注文住宅購入記録 - ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

まとめ

  • 土地探しで重視するポイントは「金額」「小学校の通学路」「駅までの近さ」「周辺に住んでいる人」
  • 日当たりは必ずしも重要ではない
  • いい土地にめぐり合うには自分の足で情報を得る

納得いく土地にめぐり合うのは大変ですが、納得いく土地が見つかれば家づくりは必ず楽しくなりますよ!