ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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親のケータイ購入は一緒に行ってあげないとダメ!絶対!

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本日は親世代のケータイ購入の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

先日、うちの両親がケータイの機種変更に行きました

まぁ販売店の営業の人は上手くやりましたね・・・

絶対使い切らないであろうiPhoneの128GBを契約してきましたよ・・・

今回はあっくん家のようにならないための対策をまとめましたのでご紹介します

 

 

販売員からしてみれば団塊世代は絶好のカモ

売る側からしてみれば、うちの親みたいな定年した団塊世代って絶好のカモですよね

一時、PCデポなんかでも問題になって話題になりましたが、ケータイ各社がやっていることも何ら変わらないと思います

むしろ、「私は説明内容を聞いて理解して契約します」みたいな念書を書かせる分、質が悪いといえるかもしれませんね

団塊世代がカモにされる理由は3つほどあるかと思います

ケータイに対する知識がない

うちの親が正にそうですが、ケータイに対する知識が全くないんですよね

自分がどのくらいのスペックをどれだけ使っているかはおろか、何を使ってるかさえ知らなかったりします

例えば、うちの親は夫婦でiPhone6の32GBを2年間使用していましたが、空き容量はおろかiPhoneの何世代かも知らずに使っていました

販売員をすぐに信用してしまう

そして、知らないことに対しては販売員をすぐに信用してしまう傾向にあると思います

うちの親は

「カメラの性能が上がっているので容量は今より大きくしたほうがいいですよ」

「容量は後から変えられないので、できるだけ大きいものを持っているほうがおすすめです」

と口車に乗せられたようです

実際のところ、iPhone6の32GBでさえ2年間バックアップなしで利用してきた人に何がどんだけ性能上がったら128GBが必要になるのでしょうか?

本当にお客様のことを考えるのであればiCloudやGoogle Photoの存在を教えてあげるほうがよほど親切でしょう

ただ、団塊世代は「相手はプロだからプロに任せればいい」という思いが強くあるように思います

自分も仕事でそれを使うことはありますが、やはり自分の親がその目にあっているのは複雑ですね

ある程度お金がある

そして団塊世代はある程度お金を持っているので、金額に対してシビアではないことが多いのも要因かと思います

実際、うちの親も「月1,000円くらいだったから容量大きいやつで契約してきた」なんて言って帰ってきました

月1,000円とはいえ年間換算すると12,000円

夫婦二人では24,000円にもなります

そして、また2年縛りの契約を結んでいるため、メーカーからしてみれば2年間で48,000円丸儲け

旅行好きな両親にとってみればそのお金で旅館をグレードアップしたりおいしい料理を食べたりできるのにな~と思ってしまいます

オーバースペックな契約を結ばせないためには

販売店に一緒に行く

やはり、オーバースペックな契約をさせないためには、販売店に一緒に行くことが一番効果的かと思います

ケータイに詳しくなくても、子供世代が同行しているというだけで販売員に下手なものを勧めさせない抑止力にはなります

もちろん、きちんと知識を備えたうえで一緒に説明を聞ければ、本当に必要なスペックを判断できるのでなお良いのは言うまでもありません

現在の利用状況を認識させる

もし時間や地理的な都合で販売店に同行できない場合には、せめて現状の利用状況を親に理解してもらうようにしましょう

利用状況を理解してもらっていれば、本当に今以上のものが必要かどうかを考える指標を持ってもらえるようになります

ただ、販売員の説明も巧妙なので、これだけでは口車に乗せられる可能性は大いにあります

うちの親はこれでもなおオーバースペックのものを契約してきました(-_-;)

まとめ

  • 団塊の世代は販売員の格好のカモ
  • オーバースペックな契約をさせないために、親の携帯購入には一緒に同行しよう

自分たちが納得して契約しているのであれば、実際のところ問題はないんですが、、、

もし親がケータイの購入を検討しているようであれば、相談に乗ってあげるくらいはしてあげても罰は当たらないとおもいますよ