ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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注文住宅を買おうとしている人が建て売り物件で見るべき3つのポイント

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本日は注文住宅購入の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

注文住宅を買うと決めてから悩ましいのが間取りや設備の決定

モデルハウスや注文住宅向けの雑誌を見ているとものすごい夢の詰まった情報が満載です

ただ、実際はプランに取り入れられないものや、取り入れると使い勝手が悪くなるものも多く存在します

そんな中、お勧めなのが建売物件を見ることです

本日は建売物件を見るべき理由と建売物件で見るべき3つのポイントをご紹介します

 

 

注文住宅を買おうとしていても建て売り物件は見るべき

モデルハウスは住むことを考えた作りになっていない

注文住宅メーカーは多くのところが独自のモデルハウスを設えています

中を見ると吹き抜けがあったり見栄えのいいキッチンがあったり広いリビングがあったり・・・

購入意欲をそそる仕掛けが非常に多くあります

 

ですが・・・

モデルハウスの中で実際建てる家に取り入れられるものは多くはありません

見栄えのいい設備はメーカーが設定しているものの中でも一番いいグレードのもので金額がバカ高かったりします

吹き抜けなんかも間取りの制約を生みやすいのでよほど大きな間取りでないと中途半端になることもあります

ひどい場合には高さ制限等で一般的な場所にはそのままの建物を建てられないモデルハウスなんかも存在します

建て売りは実際の生活を意識して間取りが作られている

一方の建売物件はそのまま人が住むものなので、万人受けするようになっているものが多いです

設備も現実離れしたものが入っているようなことはまずありえませんし、間取りも使い勝手がいいように設計されています

一般庶民が注文住宅を購入するのには勉強になる部分も非常に多くあります

建て売り物件で見るべきポイント

間取り

建売物件で一番見てほしいのは間取りです

前述のとおり建売物件の間取りは万人受けする使い勝手のいい間取りで設計されている場合が非常に多くあります

導線や部屋の配置には参考になる部分も多くあるので、何件か実際に見てみることをお勧めします

サイズ感

部屋や収納のサイズ感が確認できるのも実際に建っている建売ならではです

モデルハウスには大きな部屋は多くありますが、小さめの子供部屋などはあまりありません

実際に建売でサイズ感を見ておくと、その部屋で満足できるのかどうかを確認することができます

また、収納も見ておくべきポイントの一つです

一般的に収納は可能な限り多いほうが使い勝手がいいのですが、すべての収納が奥行きを大きく取る必要はありません

布団を入れるような収納であれば奥行き1P(910mm~1000mm)あるほうがいいですが、洋服だけの収納であれば800mmあれば十分な場合もあります

むしろ奥行きをとることで収納の使い勝手が悪くなる場合もあるので、どの部屋にどの程度の収納を作るかの参考にしてみることを是非お勧めします

設備グレード

設備グレードも確認したいポイント

モデルハウスの設備は高級感を狙ったものが多いですが、建売物件の設備はコストを抑えるため最低限の設備のものが多いです

建売を見て機能的に満足できるかどうかを確認しておくことで、設備にかけるお金を抑えることができるかもしれません

まとめ

いい家を建てるために建て売り物件は見るべき

注文住宅を建てる参考に建売を見たいといえば不動産業者も積極的な売り込みはしてきません

実際に建っている、住むことを考えた家だからこそ勉強になる部分も非常に多いですよ