ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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男が妊婦検診に付き添うことの是非と付き添う際の注意点

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本日は妊婦検診の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

皆さん、奥さんが妊娠された際に妊婦検診に付き添いましたか?

はたまたこれからお子様を授かりたいと考えている男性の皆さん、妊婦検診には付き添おうとお考えですか?

人によって考えは人それぞれで、

夫婦で喜びや不安を共有したい!

という方もいれば

男が行ったって何もできない

という方もいます

今回は男性が妊婦検診に付き添うことの是非と、付き添う際の注意点についてあっくんの実体験をお話しします

 

男性が付き添ったほうがいいという意見

奥さんのサポートができる

妊娠中の奥さんはつわりがひどかったり、お腹が大きくなってきたりします

病院に行くのも一苦労

そんな時に旦那さんが付き添っていることで車の運転や荷物を持って歩く負担を軽減することが出来ます

というよりは、男性ができるのはその程度しかありません

我が家も車で送って行ったうえであっくんは待合室で待機なんてことはザラにありました

不安を共有できる

赤ちゃんは当たり前にお腹の中で育って産まれてくるわけではありません

順調に育っているのか?

妊婦さんは少なからず不安を持って検診に臨んでいると思います

男性は実際には何もできませんが、同行することでその不安な思いを少しは共有することが出来ます

一緒に来てもらえると心強いと言われるようであれば、同行するメリットも大きいかと思います

中には来るとうっとおしいから本当に来ないで欲しいと思っている奥さんもいるので注意が必要です(;^ω^)

父親としての自覚が強まる

個人的には検診に同行することで父親としての自覚が強まるのではないかと思います

日に日に奥さんのお腹が大きくなっていくのはわかるのですが、やはりその中に自分の子供がいるというのは頭では理解できてもなかなかイメージが難しいものです

やはり一緒に行ってエコーで動いている姿を見ると、エコー写真で見る以上に本当にお腹の中に子供がいるということを自覚出来て、父親になる準備が出来た気がします

男性が付き添わないほうがいいという意見

産婦人科は順調な妊婦ばかりではない

産婦人科というと男性は妊婦さんが多く、みんな希望に満ち溢れているようなイメージを持ってしまいがちですが、実際はそんな人ばかりではありません

がん検診で利用する方もいますし、不妊治療で悩まれている方もいるかもしれません

お腹の赤ちゃんの発育に問題があって不安を抱えている妊婦さんだっている可能性があります

そんな人が奥さんと旦那さんで嬉しそうに話している姿をどう思うでしょうか?

実際、我が家も下の双子の時に四肢短縮症の疑いで別の病院で検査をさせられたことがありました

待合室で不安な気持ちで待つ中、周りの夫婦が嬉しそうにエコー写真を見ているのが本当につらかったです

男性のマナーが悪い

同行している旦那さんのマナーが悪いという話もよく耳にします

あっくんも混んでいるのに席を空けないどころかほかの席に荷物を置いて居眠りや携帯ゲームをしている姿を何度か見かけたことがあります

そんな人がいるとほかの患者さんにとっては迷惑以外の何物でもありません

男性が妊婦検診に付き添う際の注意点

周りに気を配る

何度も言う通り男性はあくまで付き添いです

荷物持ちや運転手以外に出来ることはありません

そして周りには大変な思いをしている妊婦さんや患者さんが大勢います

席を空ける、無駄なおしゃべりはしない等の周りへの気遣いをすることが男性のできる最低限の配慮でしょう

まとめ

妊婦検診に付き添う場合には周りに気を配る!

あっくんは父親としての自覚を持つという点で妊婦検診に同行するのは重要だと思います

ただ、周りには自分以上に大変な思いをしていることを忘れずに気を配れるようにして同行しましょう