ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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無理に吹抜を作るくらいなら天井高を上げる選択肢もありなんじゃない?

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本日は注文住宅購入の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

間取りを決める際に奥さんと揉めたポイントの一つが吹抜け

吹抜けを作りたい奥さんと、吹抜けを作ることで光熱費を気にする私

結局代替案として提示したのは天井高を上げる提案でした

 

吹抜を作るメリット

開放感が生まれる

吹抜けを作る一番の理由は部屋の開放感ではないでしょうか?

やはり2階までつながった空間を作ると開放感が生まれます

モデルハウスなんかでも大きく吹抜けのあるLDKを採用しているところが多くありますよね

あれを見るとかなり憧れるのにも納得です

光を取り込める

また、2階からの光を取り込むことで部屋の中が明るくなります

通常では届かない部屋の中央部分にまで自然の光を取り込むことが出来ます

照明でも光を作ることは可能ですが、やはり自然の光のほうがなんとなく嬉しい気持ちになりますよね

二階の様子がわかる

あとは2階に誰がいるのか存在を感じることが出来ることも吹抜けを重視するメーカーさんは推しています

自分がキッチンで調理しながら2階の子供の存在を感じられるとかそんな感じですね

実際に吹抜けのある家に住んだことがないので実際のところはわかりませんが、確かに2階の遊ぶスペースとLDKが吹抜けで繋がっていれば子供の笑い声なんかは聞こえてきそうですね

吹抜を作るデメリット

光熱費が高くなる

逆に吹抜を作って避けて通れないのが光熱費の問題

うちはいい断熱を使っているので問題ありません

というメーカーさんも多いですが、やはり吹抜けなしに比べて吹抜けありのほうが光熱費は上がります

光熱費が上がるのをどこまで許容できるのかは大きなポイントになると思います

間取りに制約が生まれる

また、吹抜けを作ることで間取りにも制約が生まれます

吹抜けは2階のどこにでも作れるわけではなく、多くは水回りの上でなく北側でもないLDKに作られます

そうすると必然的にそこ以外に居室を持ってこざるを得なくなるので、2階の間取りが結構制限されます

居室も制限したくないとなると逆に吹抜けを小さく制限せざるを得なくなり、折角の吹抜けがほとんど意味をなさない場合も出てきます

我が家もこれで吹抜けを断念しました

天井高を高くするメリット

部屋に開放感が生まれる

そこで我が家が代替案として出したのが天井高を高くすること

天井高を高くすることで部屋に開放感が生まれます

大和ハウスさんが竹野内豊さんを起用してCMで訴求していましたね

一般的な天井高は2.4m程度ですが、我が家は2.5mに上げました

2.5mの物件は実際には見ていませんが、2.6mの家を見てその感覚の違いに驚いたのを記憶しています

天井高を高くするデメリット

建築コストが高くなる

天井高を上げるとその分建築コストは高くなります

どれくらいかはメーカーによりますが、結構な金額を取られるメーカーさんも多いみたいです

実際検討するときは営業マンにどれくらいの金額UPになるのか確認しましょう

高さ制限に引っかかりやすくなる

当然、階高が高くなると建物全体が高くなります

そうすると、北側斜線等の高さ制限に引っかかるケースが多くなります

実際我が家も北側制限の対応で屋根を一部急勾配にせざるを得ませんでした

高さがどれくらい高くなってどのような影響が出るのかも営業マンにあわせて確認したほうがいいでしょう

まとめ

延べ床40坪以下なら吹抜けより天井高変更でもいいのでは?

実際のところは間取りやどのような生活をしたいかによって違います

何を重視するかを明確にしたうえで、天井高を変えるって選択肢もあることを覚えておいてください