ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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地鎮祭の流れと準備|我が家の場合

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本日は地鎮祭の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

先日、着工を前に地鎮祭を行ってきました

今後、注文住宅で家を建てる人のための備忘録として我が家の地鎮祭の流れと準備したものをお伝えします

 

地鎮祭とは?

工事の無事を祈願する儀式

地鎮祭については今回実施して頂いた神社のHPに詳細が乗っていました

「とこしずめのまつり」や「じまつり」ともいわれ、最も一般的で重要な建築のお祭りです。工事を始める前にその土地の神さま(大地主神さま)にご挨拶し、土地を祓い清め、これから行われる工事の安全と変わらぬ守護を願う祭りです。建主、工事関係者が参列し敷地の中に祭壇を設け、お供え物をしてその土地の神さまをお迎えします。最近は式典としての起工式のみ行われることもありますが、神さまをお迎えして行われる神事ということを忘れてはいけません。

引用元:守谷総鎮守八坂神社

要するに土地に住む神様に工事の安全と変わらぬ守護を祈願する儀式です

地鎮祭をやらない人も多い

最近では地鎮祭はやらない方もいるみたいですね

調べるとお金がもったいないとか特に神様を信じていないとか理由は色々のようです

我が家もそこまで神様を信仰しているかと言われれば何とも言えませんが・・・

いい日どりに都合がついたので、地鎮祭をやることにしました

地鎮祭の流れ

施主の出番は2つ

今回、我が家が行った地鎮祭の流れは

  • 修祓(しゅばつ)
  • 降神(こうしん)
  • 献饌(けんせん)
  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)
  • 切麻散米(きりぬささんまい)
  • 刈初・穿初(かりぞめ・うがちぞめ)
  • 鎮物埋納(しずめものまいのう)
  • 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
  • 撤饌(てっせん)
  • 昇神(しょうしん)
  • 直会(なおらい)

の流れ

この中で施主であるあっくんの出番は

  • 刈初・穿初
  • 玉串拝礼

の2つでした

刈初・穿初では盛られた盛り土に鍬を3回入れ、玉串拝礼では玉串を祭壇に供えて2礼2拍手1礼で参拝します

動作自体はなんてことない動作ですが、やはり自分ごとの神事となると緊張します

さすがに頭が真っ白にはなりませんが、どのようなことをするのかは事前の説明をきちんと聞いておきましょう

地鎮祭に必要なもの

お供え物の用意は必要?

地鎮祭をやるとなると色々と準備が必要です

祭壇なんかは神社や施工業者で準備してもらえると思いますが、お供え物なんかは自分たちで用意しないといけません

一般的な準備としては

  • お米
  • お酒
  • お供え物(海の幸・山の幸・野の幸)

が必要になります

あっくんの場合には神社ですべて用意してくれたので全く用意しないで済みました♪

初穂料3万円だけ用意して手ぶらで参加できたのでかなり楽させて貰っていると思います

用意しなければいけないものは施工業者や神社に確認するようにしましょう

服装はスーツ?

地鎮祭にあたって父親から

スーツを着なければだめか?

と聞かれましたが、我が家の地鎮祭は私服での参加としました

調べたところ、大掛かりな商業施設などの地鎮祭ではスーツ着用の場合が多いようですが、一般的な一戸建てではラフな格好でも問題ないようです

ただ、敷地によっては草が多く生えていたり草を切りたてで蚊が湧いているような場合もあるので、サンダル等は控えたほうがよさそうです

これも地域によって様々なので気になるようであれば施工業者や神社に確認しましょう

地鎮祭後の挨拶回り

500円程度のあいさつギフトを持参

地鎮祭後には今後ご迷惑をおかけする近隣の家の人たちにご挨拶に行きました

あっくんが家を建てる場所の周りはまだ空き地が多いので、挨拶に行ったのは既に人が住んでいる前方2件と後ろ2件とお隣の計5件です

挨拶には500円程度の挨拶ギフトにのしをして持参しました

施工会社の社長も同行してくれて何かあった場合の連絡先もご近所の方に説明できました

こちらも調べると施工会社が行うのでこの時点で施主が挨拶する必要はないという記述もありますが、個人的にはやっておいて損はないと思います

確かにこの時点では工事に対して迷惑をかけることをお伝えすることが目的なので施工会社が行けばことは足りますが、施主が行くことで近隣の方々に対しての誠意が伝わるかと思います

工事が完了してからそこに住むのは施主なので、近隣の人にいい印象を持たれておいて損はないというのがあっくんの考え方です

問題が起きたときにどこに連絡すればいいかを伝えるために、施工会社の方と一緒にいけるとなお良いでしょう

まとめ

地鎮祭は大変だけど、やると家を建てる実感がグッと湧きます

一生に何度も出来る経験ではないので、迷われているのであればやることをオススメします

意外と子供たちも喜びますよ♪