ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

パパスイッチは入るものではなく入れるもの

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本日はパパ子育ての話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

 

本日はプレパパの皆さんに向けた記事です

まずは奥さまのご妊娠おめでとうございます

プレパパの皆さんはあと数ヶ月で本格的にパパになります

そんな皆様に少しだけ先輩パパのあっくんから一言アドバイス

それはタイトル通り

パパスイッチは入るものではなく入れるもの

だということです

子供は最初かわいくない

皆さん産まれたての赤ちゃんって見たことありますか?

ママさんたちから非難を浴びそうですが正直に言います

産まれたての赤ちゃんはかわいくありません

 

あっくんはこれまで2回(3人)の立ち合い出産を経験しましたが、どれも感じたのは

親戚のおじさんにそっくりな子が出てきた

でした

 

赤黒くて目は細くしわだらけ

奥さんが頑張って自分の子供が産まれたという感動はものすごい感じたのですが、まじまじと子供を見たときにカワイイとは到底感じられませんでした

子供をかわいいと感じるようになったのは笑顔を見せるようになった3ヶ月頃から

自分がパパになった実感を覚えたのは、子供が自分のことをパパと呼ぶようになった1歳くらいから

 

もちろんそれまでもおむつ替えとか寝かしつけとかするんですが、今とは違う不思議な感覚で接していましたね

パパスイッチは自然には入らない

一説によると、パパが持つ父性というものはママが持つ母性に比べ、芽生えるのが遅い傾向があるそうです

これは、女性は自分のお腹が膨らんでいき、痛みを伴う出産を経るという身体的な変化があるのに対して、男性にはそれが無いからということ

確かにあっくんも産まれたときにはパパになった実感はあまり感じませんでした

そういう意味では、上記の説は正しいのかもしれないなと実感しました

 

前述したとおり、産まれたての子供はかわいくない

そして男性には父親になる自覚は自然とは芽生えない

そうなると、普通に考えれば子供の世話はおろか、子供がいる生活が苦痛でしかなくなってしまいます

じゃあどうするか

そこであっくんがオススメするのが、

子供が産まれる前にパパスイッチを入れることです

育児に参加したければパパスイッチは意図的に入れる

パパスイッチはあっくんが勝手に概念的に捉えているイメージです

もちろん、物理的にあるわけではありません(笑)

 

端的に言えば、

意識的にパパになる自覚を持つ

ということですね

 

子供と一緒に住む苦痛も、自分の子供が成長していると捉えると少しは和らぎます

むしろ、ここは自分が何とかしないと!と使命感を感じるかもしれません

多くの人が抵抗を覚えるおむつ替えも抵抗なく替えることが出来ます

 

実際、あっくんは先輩に父親になる実感があまりわかないことは聞いていたので、意図的にパパスイッチは入れるようにしていました

後述するパパスイッチの入れ方を実践して自覚を持つようにした結果、当初思っていたよりもストレスなく育児参加できたかなと思います

おむつ替えなんかも奥さんがやるより先に自分が替えてしまったため、逆に奥さんは不満を持ったかもしれません(笑)

パパスイッチの入れ方

じゃあどうやってパパスイッチを入れるか?

色々方法はあると思いますが、あっくんがやってよかったと思うことを挙げます

検診に同行する

出産前の検診はほぼ毎回行きました

エコーを見ているとやはりお腹に子供がいることを視覚化できるので、パパスイッチを入れるにはオススメです

検診当初は行っても待合室で待たされることがほとんどですが、積極的に検診は同行したほうがいいと思います

 

ただ、病院には他の妊婦さんや患者さんも多くいます

その方々への配慮は忘れないようにしましょう

検診についてきただけで、妊婦さんが立っているのに堂々とゲームしているような旦那さんもけっこう見受けられました

育児書を読む

正直に言えば育児書には参考になる情報はあまりありません(笑)

子供も違えば育児環境も違うので、育児書に書いてあることが自分の子供に適応できないことはかなり多くあります

 

それでも育児書を読むことはこれからパパになる自覚を持たせるためには有効かと思います

文字として読むことで多少はイメージが湧くようになりますし、育児雑誌の広告なんかを見ると実際に見に行ってみようとも思いますからね

あっくんも検診同行時は置いてある育児雑誌を読み漁っていました(笑)

両親学級に参加する

プレパパ期の中で一番父親になる自覚を強く持ったきっかけが両親学級だったと思います

ある程度育児書を読んで沐浴やおむつ替えのやり方を分かったつもりでいましたが、実際両親学級でやってみると全然できない!

人形で出来ないんだから実際の子どもじゃもっと出来ないんじゃないかと危機感を持った記憶があります

 

あっくん的には仕事を休んででも両親学級には参加する価値はあると思います

 

この他にもいろいろあると思います

重要なのは、何となくやらずパパになるために必要なことと思ってやることだと思います

まとめ

パパスイッチが入っていると子育てが楽になる

 

ただし、あまりパパスイッチが入りすぎるとママとの衝突が絶えなくなるので注意が必要です

この記事を読んでいただいたプレママの皆さんは上手くパパをコントロールしてください(笑)