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ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

子供の幼稚園入園で感じる、子離れのむずかしさ

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本日は幼稚園入園の話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

我が家では長男がこの春から幼稚園に入園しました!

今まで手塩にかけて育ててきた我が子です

そりゃあもちろん成長を喜ぶ気持ちが強いのですが、その反面子供が大きくなってしまったことに対する寂しさなんかの気持ちもあります

今回はそんな今の気持ちを、備忘録的に記事にしておきたいと思います

親の目の届かないコミュニティへ子供を預ける初めての経験

我が家では、今まで親子で離れる機会がほとんどありませんでした

ありがたいことに奥さんが専業主婦として家にいてくれますし、予定がある時は両方の親に頼ることも出来る環境です

奥さんの切迫早産での入院時に長男を義理の両親に預けることもありましたが、お互いの家が車で1

0分程度なので毎日顔を見に行くことは出来ました

今回、幼稚園入園で初めて子供を自分の目の届かないところへ預けることになったのです

預けてみて感じる子離れのむずかしさ

幼稚園に入園させてみて感じたのが親の方の子離れのむずかしさ

長男は親の近くを離れていくことに抵抗のない性格なので、幼稚園も楽しめているようですが親の方が気が気じゃない

寂しくて泣いていないか?

友達に手をあげていないか?

心配になることを挙げればキリがありません

更に、まだ半日だけなのに今まであったものが無くなってしまった時のような寂しい気持ちも感じます

子供の巣立ちは喜ぶべきことなんですが、複雑な気持ちになるのが子離れの難しさなんでしょうか?

小学校、中学校、高校とどんどん共有できる時間が少なくなる

これから、子供が成長するにつれて子供と共有する時間はどんどん少なくなります

小学校に入れば友達同士で遊ぶ機会が増えるでしょうし、中学校に入れば部活動で家にいない時間が増えます

高校に入ればアルバイトを始めるかもしれないですし、大学に入れば家から出て一人暮らしを始めるかもしれません

今までは早く大きくなって手が掛からないようになって欲しいと思うことも多かったのですが、いざ考えると寂しい気持ちがどんどん大きくなります

親の気持ちが今ならわかる

今なら自分の親の気持ちが少しはわかる気がします

管理人の両親は過干渉でないながら、こっちが心配しすぎと思うことも多々ありました

大学に入って初めてのバイトで帰りが遅くなった日は、新聞が届くような時間まで起きてくれていました

社会人になってひとり暮らしを始めた頃は何かと都合を付けて連絡をしてきましたし、なんだかんだで月に一度は家に帰る用事を作らされた記憶があります(笑)

当時は大学生にもなった子供のことを心配しすぎだと苦笑いしていましたが、今ならわかります

ありきたりですが、いくつになっても親は子供のことが心配なんです

子供との時間を大事にしよう

我が家の子供たちはまだ3歳と2歳

家族で共有できる時間はまだまだ残されています

子供たちが大きくなったときに寂しい気持ちにならないよう、子供との時間を大切にしたいと思います

 

このブログを読んでいるパパママの中にはまだ子供が小さい方も多いと思います

今は手が掛かる存在かもしれませんが、手をかけられる時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます

今の時間を大切に、子供と接してあげてください