ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

我が家の実体験から伝えたい双子(多胎)妊娠時の産院選び

f:id:itoht12:20170327120456j:image

本日は双子出産の産院選びの話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

多胎妊娠が判明したパパママは嬉しさの反面、大きな不安を抱えているかと思います
今回は我が家の実体験を基に考えた多胎妊娠時に考えたい産院選びのポイントをお伝えします

※あくまで管理人の考えです

産院選びのポイント

NICUがある

双子妊娠が発覚してまず考えたいのがNICU(新生児特定集中治療室)のある病院に通院できるかどうか

多胎出産は単胎に比べてリスク産になる可能性が高い為、産まれた子供がNICUに入らなければいけない可能性があります

もちろん、近くの病院に通院していても何かあった時はNICUのある病院に搬送する対処はしてくれます

ただし、その場合には「受け入れ可能か?」を確認したうえでの搬送になるため、すぐに搬送可能な病院が見つかるとは限りません

NICUの空きが見つからず子供たちが別々の病院に搬送させられるケースもあるようです

元々NICUのある病院であれば何かあった時に母子ともに受け入れてもらえる可能性が高いので、近くのNICUのある病院を探してみて下さい

自宅から近い

自宅から近いことも大きなポイントです

というのも、自宅から病院が近ければ入院期間が短く済む場合があるからです

実際我が家の奥さんはインフルエンザで搬送された病院で

家が近ければ退院してもいいんだけどねー

という理由で2週間ほど暇な入院生活を過ごしていました

また、ママと子供の退院が別々になってしまった場合の負担が少ないという面もあります

子供たちの方が後の退院になってしまうと母乳を届けたりと定期的に病院に通わなければなりません

その際に、近くの病院であればママが移動する負担が少なく済みます

我が家は奥さんと子供たちの退院が一か月程度ずれた為、毎日一時間以上かけて母乳を届けていました

リクス産実績が豊富

リスク産経験が豊富かどうかも注目しておきたいポイントです

リスク産実績がある病院はやはり安心感が全然違います

我が家も

うちだったら何とかしてあげられるから

という先生の言葉にものすごい心を救われました

HPで実績を公開している産婦人科もあるので、そういった情報をぜひチェックしてみて下さい

我が家の体験談

ここからは我が家の実体験です

我が家は下が男女の双子ですが、妊娠発覚時は新しく産婦人科が新設された市内の総合病院に通院していました

双子ということで単胎の場合よりも小まめに通院させられ、31週の検診で切迫早産のため入院しました

そして問題のインフルエンザ感染……

32週で県内のNICUのある病院に救急車で搬送されます

 

ちなみにこの時も搬送先の病院を探すのに1時間以上かかりました

母子に危険があると聞かされている状態でのこの待ち時間は本当に心臓に悪い時間です

結局インフルエンザからは一週間程度で回復

週数的に何かあっても問題ないという診察は受けたのですが、自宅が遠いという理由でしばらく入院継続を指示されます

一時退院が認められたのは36週になってから

一時退院の準備も整えて荷物も車に積み込み出発!というところで破水するという何とも絶妙なタイミングでの破水で退院することなく出産になりました

36週での出産でギリギリ2000g未満ということで子供たちは一か月ほどNICU→GCUへ入院し、奥さんは一週間で退院

そこからは先述の通り1時間かけて毎日母乳を届ける日々を過ごしました

 

我が家は双子の産院選びで結構失敗したかなーと反省しています

2年たった今でも話に上がるほどです

近くのきれいな病院もいいですが、経験者としては設備と実績の揃った病院に通院することをお勧めします