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ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

妊婦さんのインフルエンザ感染にご注意!

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本日は妊婦さんのインフルエンザの話

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです

インフルエンザが全国で猛威をふるっています

この時期、妊婦さんのインフルエンザに要注意!

我が家は双子妊娠中に奥さんがインフルエンザに感染しました

今回は我が家のインフルエンザ感染した過去を踏まえて、妊娠中のインフルエンザ感染がどれだけ危険かをお伝えします

妊娠中は免疫力が低下

我が家は双子妊娠中に奥さんがインフルエンザに感染しました

時期はインフルエンザが流行する前の9月!

私も含め病院内の誰もインフルエンザ予防接種を受けておらず、奥さんがその病院のインフルエンザ患者第一号になってしまいました

しかも感染したのは切迫早産入院中

安全のために入院している病院の中でインフルエンザに感染したのです

看護士さんにあとで聞いた話ですが、妊娠中、妊婦さんの免疫力は後期高齢者と同じ程度まで下がっているそうです

インフルエンザを含めた感染症にかかるリスクが非常に高くなっているので注意が必要とのことでした

誤診に繋がる可能性もある

インフルエンザは発症しても直ぐには検査キットで陰性になる場合があるそうです

うちの奥さんも発熱してからすぐに受けた検査では陰性でした

発症したのが入院中、インフルエンザも陰性ということで病院でくだされた診断は"絨毛膜洋膜炎"

赤ちゃんを包む卵膜に細菌が感染し発熱しているとの診断を受けたのです

まだ妊娠32週でしかも双子

現在入院している病院では切開できても子どもを受け入れる体制が取れないということでNICUのある船橋中央病院へ緊急搬送されました

船橋中央病院で診断した先生が絨毛膜洋膜炎を怪しんで辛抱強く診断してくれた結果、翌朝にインフルエンザが発覚し緊急帝王切開は免れましたが、条件がそろっていたらそのまま帝王切開で取り上げられていた可能性も否定できません

ちなみに船橋中央病院の先生曰くインフルエンザ時に出産した場合には産まれたての免疫を持たない赤ちゃんがいきなりインフルエンザウィルスに接触することになり非常に危険な場合もあるとのこと

本当に粘り強く診断してくれた先生には感謝です

治療の結果、母子ともに元気に

インフルエンザが発覚してから奥さんは完全隔離!

濃厚接触者の管理人も病院への出入りを禁止されました

ただ、早期のタミフル投与が功をそうしたのか2-3日後には元気になっていたそうです

おかげさまで2歳になった双子も現在のところ発育に問題なく元気に過ごしています

 

妊娠中はインフルエンザにかからないことが一番!

妊娠中でも予防接種も受けられるようです

きちんと予防をし、必要以上に人ごみの場所には行かない等の自己防衛が必要です

妊娠中のママはもちろん、パパを含めたご家族も十分に注意してください