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ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

ディズニーが大好きな年子・双子のパパがディズニーと子育ての情報を発信するブログ

パパにお勧め!子どもと入るベビースイミング

いつも閲覧ありがとうございます

ブログ管理人のあっくんです
我が家の子どもたちは生後半年からベビースイミングに通わせています
元々は奥さんの
体を動かす習い事をさせたい!
という教育方針から行かせるようになったのですが、実際行ってみると良い所と悪いところがそれぞれ見えてきたので今日はベビースイミングのいい点と悪い点をお伝えします

ベビースイミングとは?

そもそもベビースイミングとは何ぞや?という話ですが、早いところが赤ちゃんを対象とした水泳教室です
赤ちゃんと親で一緒に入って水中プログラムや水遊びを行います
何歳から何歳までというのは入会するところによって様々ですが、管理人が通っているスイミングスクールは生後半年~2歳までを対象としています
3歳の長男はベビースイミングを卒業して一つ上のキンダーコースに入会しています
最近ではスイミングスクールだけではなくスポーツジムでも見かけるようになりましたね~

ベビースイミングにかかる会費

会費も入会するところによってピンからキリまでありますが、だいたい4,000円~10,000円のところが多いようです
管理人が通うスクールでは月4回で一人4,500円で2人目半額、3人目無料という料金設定になっています

ベビースイミングの良いところ

普段は見られない子どもの表情を見ることが出来る
水に触れることで普段の生活や遊びの中では見せない表情を見ることが出来ます
水遊びを楽しむ姿や水を怖がる姿、コーチにおびえる姿など様々変わる表情は見ているこっちが楽しくなります
特にパパは子どもと遊ぶ機会が少なくなりがちなので、休日子どもとスキンシップを取る時間としてもお勧めです
集団生活を体験できる
小さいころから保育園に入る子は集団生活を体験できますが、保育園に行かない子は集団生活を体験する機会が多くありません
ベビースイミングでは一緒に入るお友達もいるので、おもちゃの貸し借りや順番を守るなど、集団生活の一部を体験するいい機会になります
程よく体力を使う
ものすごく体力を使う動きが無くても水の中で動くだけで思っている以上に体力を使います
水の中では疲れ知らずではしゃぐ子どもたちでもかなりの体力を使うので日中や夜中ぐっすり寝てくれるようになります
また、疲れるのは親も同じなので適度な運動不足解消にもなりますよ(笑)

ベビースイミングの悪いところ

予定が半日潰れる
プールの準備をしてプールに入れ、帰ってから水着を洗うとなるとなんだかんだで半日が終わってしまいます
大体週1回~3回くらいスクールがあるので貴重な休みでもなかなか遠出が出来なくなります
感染症を貰いやすい
水を媒介してうつる感染症にかかりやすくなります
管理人の家ではたびたびプールで水いぼを貰ってくるため頻繁に皮膚科に通っています
他にもプール熱や結膜炎を貰ってくるリスクが高くなります

赤ちゃんからプールに行くと水に慣れる?

我が家も水に慣れるために小さいころからスイミングスクールに通わせているのですが、効果のほどはあまりありませんでした
水を怖がることはありませんが、積極的に自分から水に顔を付けるようなことはしていません
ただ、プールで出来た友達は水が大好きで積極的に飛び込みをしたりするのでこればっかりは子どもの性格次第だと思います
 
我が家は上の子からパパが入れているのでもう3年もベビースイミングを続けています(笑)
子どもと楽しめる機会が出来るので、休日に行く場合には是非パパにお勧めしたいですね♪