ぱぱらいく~ディズニー大好きパパの育児記録~

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2ヶ月住んでみてわかったリビング階段のメリットとデメリット

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱらいく管理人のあっくんです。

今回はリビング階段についての記事です。

あっくんの家ではリビング階段を採用しました。

2ヶ月ほど住んでみてわかったのは、やはりリビング階段にはメリットもデメリットもあるということ。

そこで今回は、2ヶ月住んでみて気が付いたリビング階段のメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

リビング階段のメリット

1階と2階で音が届く

現時点でリビング階段一番のメリットは、1階と2階でそれぞれの音が届くことです。

子供を1階において親だけ2階に来ることって意外とあるんですよね。

我が家では、2階で洗濯物を干したり部屋の掃除をするときに、1階に子供を残してくるっていうことが多々があります。

その時に、2階で家事をしている間は子供の姿が見えませんが、音で子供が何をしているのか何となくわかります。

遊びに夢中になっているのか、パパやママのことを探しているのか、何となくでもわかるのは親として安心ですよね。

逆に、2階から1階にも声が届くので、子供がぐずり始めたときはまず2階から声をかけてあげることができます。

それでもぐずることもありますが、意外と声がすることが分かればまた遊びに夢中になることもあります。

そうなれば、わざわざ下に降りなくてもいいので親としては大助かりです。

また、大人が先に起きて朝食の準備なんかをしているときに、子供が起きてきたっていうのも音でわかります。

我が家はまだ階段を一人で昇り降りさせるのは怖いので極力やらせないようにしているのですが、起きたことが分かれば2階に子供を迎えに行くことができます。

そういった面でも、1階と2階が音で繋がるのはリビング階段の一番のメリットではないかと思います。

リビング階段のデメリット

寒い空気が2階から降りてくる

やはり多くの人が言う通り、リビング階段はリビングが暖まりにくいです。

ネット上でも多くの人が言っていたので、我が家は対策として施工の時に窓ガラスを1ランクアップして断熱材を厚めにしてらいました。

それでも、階段途中から寒い空気が下りてくるのを感じます。

ハウスメーカーさんとかでリビング階段を採用したいというと、

今は断熱性のが上がっているのでリビング階段にしても寒さは気になりませんよ

とか言われますけどね。

あれ、疑ってかかったほうがいいです。

リビング階段を採用する場合には、建物の断熱性能をアップしたうえで、さらに寒い空気をリビングまで来させないようシャットアウトする工夫を取り入れることをおすすめします。

1階の音が2階に届いてしまう

メリットの逆説になってしまうのですが、1階の音が2階に届いてしまうっていうのもデメリットの一つです。

我が家では2階の寝室で家族全員が寝ています。

で、生活リズム的には基本的に大人のほうが早起きなんですね。

会社行かないといけないし、子供起こす前に朝食の準備とかもしたいし。

なので大人が早く起きて、1階で色々準備しているのですが、準備をしているとその音を察知して子供が起きてしまうことがあります。

通常の起床時間ならいいのですが、たまに早朝に出かける用事があるときにも子供が目覚めてしまうことがあるため、そこが少し悩みの種ではあります。

この前なんか朝4時に起きてきましたからね(焦)

 

個人的にかなり優先順位高くリビング階段を熱望していましたが、実際住んでみて

ここまで優先順位高くしなくてもよかったかな?

というのが本音です。

ただ、今後子供が大きくなって2階の子供部屋を使うようになったらもしかしたら採用してよかったと思う機会が増えるかもしれません。

これから注文住宅で家を建てて、そこにリビング階段を採用しようかどうしようか迷っている人は出来るだけいろんな人の声を聞いて判断したほうがいいですよ。